牧場のこと

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牧場のこと

〈平飼い〉へのこだわりと、
〈天美卵〉の完成

中国山地の裾野に位置する鳥取県は八頭郡の大江という土地に、当牧場の代表・小原が一棟の鶏舎を建てて、たったひとりで〈平飼い〉の養鶏をはじめたのが1994年。
創業当初は運営資金も乏しく、小原は、鶏舎の横に廃材で建てた作業小屋に住みこんでの日々でした。

しかし、そんな状況を苦ともしなかったのは、小原の〈平飼い〉にたいするこだわりでした。彼の〈平飼い〉へのこだわりは、にわとりが卵を生む機械になってしまっている現代の大規模養鶏への失望から生まれたものでした。
そんな小原の契機となったのは、修行先であった大型養鶏場の鶏舎から、ある日、にわとりが逃げだしたことでした。そのにわとりが屋外の空き地で幸せそうに走り回り、草をついばむ姿を見た小原は、その瞬間に〈平飼い〉養鶏の実現を決意したのです。

そして、この平飼いによる卵は、〈天美卵〉として実を結びました。
広い開放型の鶏舎内を自由に走り回り、ふんだんに日光を浴びて暮らす健康そのもののにわとりが、自然素材の原料だけを使った飼料を食べて生んだ卵です。
以来、この〈天美卵〉は、多くのみなさまに愛され、今日までやってまいりました。

目指すは“地域との共生”

そして、2011年には、鳥取県八頭郡智頭町の山あいに、自然循環型の新しい牧場も完成させました。ここでは、自然のサイクルと地域の資源を有効活用した、まさに"地域との共生"を目指した新たな牧場のスタイルを実践しています。
この鳥取という、自然の恵みに満ち満ちた土地にたいするわたしたちの愛情を、具体的な形にして、すこしでも恩返ししていきたい。そんな気持ちが強くあります。

大江ノ郷自然牧場が目指す未来は、現代社会が目指すべき未来でもあると考えています。
大量消費社会の限界が見えてしまったいまこそ、それを嘆くのではなく、まずは自分たちにできることから始めてみよう、わたしたちはそう考えました。
そしてそれは、つくる側だけでなく、受ける側みなさまのご協力があってはじめて成り立つものでもあります。
いよいよ、わたしたちひとりひとりが舵を切るときが来たのではないでしょうか。

創業間もない頃。この頃は小原がほぼ一人で出荷していた。

鳥取県八頭郡の雄大な自然のなかで

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