濃厚な卵黄がプリンのコクを醸し出します。
大江ノ郷ぷりんの味の決め手はなんといっても天美卵。特に天美卵ならではの、濃厚な卵黄がプリンのコクを醸し出します。卵黄と卵白のバランスもこのプリンの味を決める企業ひみつです。
大山の麓でゆったりと育ててられた牧場牛乳。
たまごと並んで重要なのが牛乳です。大江ノ郷ぷりんに使用している岸田牧場の「牛乳便り」は大山山麓でのびのびと育てられた乳牛から搾られた新鮮な牛乳です。
プリンの試作の際、数種類の牛乳の中から選ばれた自然の甘みのある美味しい牛乳です。
自然な味わい・手作りプリン。
大江ノ郷ぷりんは最後にオーブンに入れるまで全て手作りで行っています。牛乳を沸騰させないない様に細心の注意を払い、それをたまごとすばやく混ぜプリン液を作ります。そしてひとつづつ容器に入れていきます。この間の温度管理がプリン作りのキモです。全て職人の感覚で行います。またカラメルも手作りしており、大人の味わいに仕上げています。
天然バニラビーンズの香り漂う無添加プリン。
私どもでは、バニラエッセンスなどの合成の香料を使用しません。その変わりに、天然バニラビーンズを使用し、そこからか醸し出される芳醇な香りを楽しむことができます。また砂糖も精製していない粗糖を使用するなど、味わいだけでなく、安全性にもこだわったプリン作りを行っています。ですから原材料は至って簡単。天美卵・牛乳・粗糖・洋酒・バニラビーンズのみです。
低温でじっくりと焼き上げます
大江ノ郷ぷりんは約85℃の低温でじっくりと焼き上げます。プリンの柔らかさを決める焼き上がりの時間は、季節によっても若干異なり慎重に行っています。
私どもでは柔らか過ぎないツルっとした、のどごしの良いプリンを目指しています。
その甲斐あって「これぞプリンの王道、と思うプリンでした。何一つ余分なものを感じない、ちょっと懐かしい感じのする味わいだと思いました」「こんなに美味しいプリンは生まれて初めてです。やわらか過ぎず、かた過ぎず、よい歯ごたえでした。
甘さもちょうどいい感じで、あとくちもよく何個でもたべられそうなプリンです。」などの高い評価を頂いています。
素朴な味わいでありながらコクがある。
これが大江ノ郷ぷりんの最大の特徴です。