農泊施設「OOE VALLEY STAY」の開業を目指して

プロジェクトを実行するにはどんな物語があったでしょう。
それぞれのプロジェクトの過程や、
その時感じたことをスタッフの目線で語っていただきました。

開発メンバーKazuto Sekiguchi(2018年入社/経営創造室所属)

兵庫県出身。鳥取大学農学部を卒業。大江ノ郷自然牧場のパンケーキに胃袋を掴まれて鳥取にIターン就職。
廃校になった小学校をリノベーションし、宿泊施設「OOE VALLEY STAY」として開業するプロジェクトに携わっている。宿泊施設に必要なエッセンスを見つけるために、5週間の宿泊施設”武者修行”にも赴く。プロジェクト以外の業務では、通販の電話対応・レストランでの接客・ハンバーガーの調理業務を担当している。休みの日は、鳥取県内の有名無名の観光地や、飲食店を巡るなど、鳥取を満喫している。

田舎って楽しい!と思える観光地を作りたい!
大江ノ郷自然牧場に入社したのは、”若手がチャレンジさせてもらえる”
”田舎の資源を活かした観光地づくりを目指している”という点に魅力を感じたから。
入社前からアイデア出しや宿泊施設の視察などにも取り組み、
とてもワクワクした気持ちで入社したのを覚えています。

なかなかプロジェクトを進められず
焦る日々。
入社して1か月が経った頃から、新規事業の担当者として、
導入を検討する予約システムの調査や、
施設で提供する体験コンテンツ開発などの課題が与えられました。
しかし最初は接客業務や電話対応等、
新入社員に求められている基本的な業務を
覚えるのに精いっぱいで、ヘトヘトでした。
プロジェクトを進めるための時間をあまり作ることができず
挫折や焦りを感じていました。

周りの方からのサポートがあるから
乗り越えられた。
分からない事をすぐに先輩に質問して
解決してもらえるグループメッセージの仕組みや、
悩みを相談できる上司・先輩が近くにいて下さる環境がありましたが
最初はなかなか活用できていませんでした。
少しずつ業務にも慣れ、自分から積極的に質問するようになってからは、
どんどん業務を進めていけるようになりました。

どんどん挑戦できる環境。
プロジェクトに取り組む時間を作ることが出来るようになるにつれ、
志望動機に挙げていた”若手がチャレンジさせてもらえる”という
魅力的な環境を強く実感するようになりました。
社内でメンバーを募って部屋の内装のアイデア出しをしたり、
地域の方と農村アクティビティプログラムを企画したり、
訪日外国人観光客モニタリングツアーの受け入れとコンセプトのプレゼンをしたり、
設計・建築会社やシステム会社向けの渉外を担当をしたりと、
新しい施設の立ち上げメンバーとして本当に様々な業務を経験しました。
マニュアルの無い業務が多く、調べたり、相談したりと
現在も試行錯誤の日々ですが、とてもやりがいと充実感があります。
上司が「とにかくやってみよう」と背中を押してくれ、
困った時にフォローもしてくれることが心強いです。



県外の様々な宿泊施設で武者修行!
入社9ケ月目には「体験・宿泊・食事を中心とした文化発信拠点OOE VALLEY STAYの運営のヒントを5週間で集めてきてください」という社長からの指示を受けて、県外の参考にしたい宿泊施設をめぐる武者修行へ。宿泊施設に泊まり込みで、掃除やベッドメイク等の具体的な現場業務を実際に経験しながら学び、新しい施設の運営アイデアをたくさん持ち帰りました。この武者修行中に得たものをフル活用して、OOE VALLEY STAYの運営に取り組もうと思っています。

入社年数は関係ない。
とっても濃い日々が待っています!
学生の頃から漠然と、”田舎の良さを
たくさんの人に知ってもらえるような観光地を作ってみたい”という
夢を持っていた私が、まさにそれを新しくやろうとしている
大江ノ郷とマッチングできたのは本当に幸運でした。
漠然とでも、やりたいことがあって、
それが会社の事業や方針と噛み合っているとき、
驚くほどのベンチャー精神で挑戦するチャンスを与えてくれる会社だなと思います。
一緒にOOE VALLEY STAYで面白い田舎の観光地づくりに挑戦する仲間が
どんどん増えたらいいなと思います!

大江ノ郷自然牧場では
”挑戦してみたい””やってみたい”の
気持ちを応援します。

経験の浅い新人には新しい仕事を任せてもらえないんじゃないか…
当社では経験の有無・入社年数にかかわらず、皆様の”挑戦してみたい””やってみたい”という気持ちを尊重し、業務をお任せします。当社でやってみたいことがあれば遠慮なく声をあげてください。

失敗してもOK。

自分には出来ないんじゃないか。失敗したらどうしよう。
経験が浅いうちは失敗は付き物。一生懸命取り組んだことに対する失敗は先輩社員や上司が必ずフォローします。失敗は悪いことではなく、ひとつの成長の機会ととらえています。失敗を恐れずどんどん挑戦してください。

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