コッコと寄り添い、真面目に、楽しく。 | 大江ノ郷自然牧場_読みもの

「おはよう~」とコッコに声をかけながら鶏舎へと入ると、「コゥ~」と返事をするかのように、鶏舎の片隅で仲良く身を寄せ合っていたコッコたちがこちらへと近寄ってきます。

自分も仲間に入れてくれようとしているのかな?と思い、コッコを抱き上げてみると、そのツルツルとした手触りとぬくもりにホッと癒され、コッコはやっぱり仲間なんだなぁと感じる早朝。

コッコの気持ちになって

私たちは、移りゆく四季を肌で感じる環境の中、愛情をもって、自然の厳しさを教える昔ながらの自然養鶏を基本としています。
夏はうだるような猛暑、冬は痺れるほどの寒さの日も多くありますが、日ごとにその彩りを変える野山の美しさ、頬にあたる風の心地よさなど、周りを見渡すと、この鳥取の自然に生かされているのだと感謝しかありません。

今日も、明日も、コッコと仲良くを合言葉に仲間と支えあい、コッコにも自然にも優しい、正直な農業を突き進めてまいります。

投稿者:
ootera

関連記事

毎日のたまごを当たり前にお届けするために~コッコ愛情飼育~
私たちの原点「平飼い養鶏」
まだまだ修行中。麺づくりを極めたい!うどん職人。
コッコたちは寒かったこの冬も元気に過ごすことができました。
天美卵・餌の秘密①
天美卵、餌の秘密②