誇りと情熱が宿る、「鳥取いちご」。 | 大江ノ郷自然牧場_読みもの

長年、牧場のお菓子作りを支える苺生産者・井戸垣克美さん。
鳥取の土地に合わせ、有機肥料を使用した自然に優しい「わかば農法」という栽培方法で苺を育てていらっしゃいます。

井戸垣さんは、その花をみただけで、どんな苺になるかわかる苺づくりのベテラン。
「鳥取は寒暖差が厳しいでしょう。苺はね、この寒さにあう度に糖度のコートを一枚、また一枚と重ねていくんです。」
苺にとって過酷と感じる厳しい環境が、高い糖度を生み出すことを教えてくれました。

摘んだその日に牧場へ。

鳥取の自然に寄り添い、自然が元来持つ力をいかすことで、おいしい苺が育まれています。
丹精込めて育てられたその苺は、摘んだその日のうちに牧場へ。

井戸垣さんの情熱が詰まった苺は、特性を熟知したパティシエたちの手で、スイーツへと仕立てられます。
鳥取の豊かな自然、情熱をもって農産物を作る生産者、その思いを理解しお菓子で表現するパティシエ。
そのすべてが揃い、最高のスイーツが出来上がっています。

投稿者:
ootera

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