先輩インタビュー

会社の大きな夢に、ついていきたくなった

私はずっと地元の鳥取で育ち、鳥取の自然豊かな環境や、鳥取に住む人々の人柄が好きでした。私にとって「地元で働く」ということは、ごく自然のことでした。

大江ノ郷に興味をもったのは、企業説明会で会社の将来計画を聞いたときです。「大江ノ郷を観光地にする」という目標と、「2020年までに、年間来場者数30万人達成」に向けての計画を知り、とにかくびっくりしました。山に囲まれた大江を観光地にするなんて、普通思いつかないじゃないですか。そんなことが実現できたら本当にすごいし、だからこそ「おもしろそう」、「一緒にやってみたい」と思いました。

それまで知らなかった、電話の難しさ

入社して、お客様サービス室に配属になりました。 お客様サービス室は、主にお電話でお客様からのご注文や、問い合わせ対応をする部署です。 業務は電話を通してのやりとりが多いのですが、慣れるまでは正直つらかったですね(笑)。電話は顔が見えない分、コミュニケーションをとるのが難しいんです。お客様の表情を、声だけで汲みとらなければなりません。

そのため、始めの頃はご案内がままならず、思うようにいかないことばかりでした。 そのせいでお客様に商品をお届けできず、ご迷惑をおかけしたこともありました。

GPと注文入力、点と点が「線」になった瞬間

そんな中、お客様対応の改善に役立ったのが、GP(※)のヘルプ業務でした。GPはお客様にご注文頂いた商品を梱包し、発送準備を行うところです。梱包作業は、お客様サービス室が入力した注文内容を見ながら行います。作業を通して、わかりやすい注文内容と、混乱しやすく、確認の手間がかかる注文内容の違いがわかるようになりました。またお客様のご要望によってどのような梱包パターンがあるか、学ぶことが出来ました。

おかげで、その後の注文入力や、ご案内の仕方が変わりました。梱包スタッフが効率よく作業ができる注文の入力だけでなく、お客様のご要望に合わせ、心のこもったご案内が自分から提案できるようになりました。お客様からお礼を言われることも増え、仕事にやりがいを感じられるようになりました。
※GP (Grading ∧ Packing):農場で生まれた卵を洗浄、重量ごとに選別し、包装する施設のこと。

大江ノ郷は、自分らしく働ける会社

大江ノ郷には、「みんなで会社を良くしよう」という雰囲気があります。上司に意見を提案しやすく、また社員一人一人の思いが実現しやすい会社です。たとえば、今度地元野菜の販売をすることが決まったのですが、それは入社2年目の先輩が提案したものでした。風通しの良い大江ノ郷だからこそ、若手の意見も実現するし、自分らしい働き方ができます。おかげで私も、今の仕事を楽しめています。これからも先輩からたくさん学んで、早く一人前になりたいと思っています。

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