先輩インタビュー

会社の商品を皆様に知ってもらいたい

私は主に広報と通販企画を担当しています。広報はメディアなどを通して、会社や商品について伝える役割を担っています。様々な業種の方々と出会うことが多いため、色々な考えに触れ、学ばせて頂く機会の多い仕事です。最近ではテレビや雑誌などに紹介して頂く機会も増え、お客様から「見たよ」とお声を頂くようになり、大変嬉しく思っています。

自分たちの思いを形に。カタログへの思い

大江ノ郷は商品だけでなく、メニュー、チラシ、通販カタログなどの制作物も社内で企画、制作しています。例えば通販カタログは、

コンセプト決め → 掲載商品の決定 → ページ構成 → 撮影 → カタログデザイン → 原稿作成 → カタログ発送

などの一連の業務を企画・デザインチームで行っています。その後もお客様の反応やお声を聞き、 次のカタログ制作に活かしています。やるべきことは多いですが、その分やりがいも大きいです。すべての制作物に自社スタッフやお世話になっている農家さんなど、たくさんの方々の思いが込められているので、作ったもの1つ1つがとても印象深く、大切に思っています。

現場の人々の思いを伝えるために、できること

カタログ制作で意識しているのは、大江ノ郷の世界観を伝えることです。そのために、「現場に足を運び、生の声を聞くこと」を心がけています。飼育係が鶏にどれだけ愛情を注いでいるのか、食材を提供していただく農家さんや当社の製造・接客スタッフがどんな思いを持って取り組んでいるのか、実際に現場で見て感じ、お話を伺うことで、より共感して頂けるものが作れると思っています。
そしてもう1つ私が大切にしているのは、「自分の会社や商品を好きでいること」です。 商品の良さを伝えるために、まず自分が商品を好きで、一番のファンでいるようにしています。

大江ノ郷は、自分らしく働ける会社

大江ノ郷は、女性が働きやすい会社だと思います。私は結婚して、二人の子育てをしながら働いています。 以前、二度ほど家庭の事情で短時間勤務をしていた時期がありました。仕事と家庭の両立が苦しい時期もありましたが、社長や上司、仲間に助けて頂き、今も働くことが出来ています。育児に限らず、人生のさまざまな場面に合った働き方ができるのは、大江ノ郷の良さだと感じています。 そんな大江ノ郷自然牧場だからこそ一緒に頑張りたいと思えるし、頑張れる。

入社して5年が経ちましたが、未だ大江ノ郷の大ファンです。

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