牧場のアイドルヤギ『ハナちゃん』が春に見られる草花をご紹介♪
牧場内のヤギ広場周辺には、季節ごとにさまざまな草花が生えています。
毎日このエリアで過ごしているヤギのハナちゃんも、時折足を止めて草を食べる姿が見られます。
今回は、そんなハナちゃんスポット周辺で見つけた草の中から、特によく見かける植物をご紹介します。

◯シロツメクサ
春から初夏にかけてよく見られる身近な植物。
丸い白い花が特徴で、牧場内でもあちこちに群生しています。
やわらかい葉や茎はヤギも好んで食べることがあります。
四つ葉のクローバー探しでおなじみですが、実はマメ科の植物です。
◯カラスノエンドウ
春に紫色の小さな花を咲かせるマメ科の植物。
細長いさやをつけることから「野生のえんどう豆」とも呼ばれています。
牧場の草地でもよく見られ、ヤギが葉や茎を食べる様子が見られることもあります。

◯よもぎ
独特の香りを持つ多年草。
草餅の材料としても知られ、日本では古くから親しまれてきました。
牧場周辺にも自生しており、春の野草として存在感のある植物です。
◯ミントはちょっと苦手?
ハナちゃんのいるサークル周辺にはミントも生えています。
スタッフが観察していると、ミントにはあまり興味を示さない様子。
強い香りが特徴の植物なので、好みが分かれるのかもしれませんね。
※ヤギによって好みには個体差があります。
ヤギ広場の周辺では、季節ごとにさまざまな植物を見ることができます。
牧場にお越しの際は、サークル内のハナちゃんにぜひ「ハナちゃーん!」と声をかけていただけると嬉しいです🌸
- 投稿者:
- kikaku











