生産者小原の里山紀行~6月号~ | 大江ノ郷自然牧場_読みもの

こんにちは。お元気でお過ごしでしょうか。
大江ノ郷の山々では、あたり一面が美しい緑色に染まり、晴れた日は緑がとても綺麗です。
そんな清々しい季節になったとはいえ、相変わらず新型コロナウィルスの猛威は止まることなく、未知のウイルスによる辛く悲しいことが多く、胸が痛まれる毎日です。

当牧場でも大変苦しい状況が続いていますが、私は「人生に無駄なし」と思っております。
どんなに苦しい中でも、もしかしたら何か新しいことや未来の私たちにとって大切なものを教えてくれているかもしれません。
どんな時も明るい未来を信じ、私たちは本当に大切なことは何かと考え、いま出来ること行うべきだと思うのです。

振り返れば私自身の56年の人生にも様々な困難もありました。
今思えば、どんな辛く苦しい時も、その全てを教訓としてきたので、今の自分があるのだと思っています。
人生に無駄な時間はありません。
だからこそ今できることを一生懸命に取り組んで参ります。
お客様と地域を、そして農業や食を大切にする、私たちの基本理念をより一層極めていきたいと考えています。
今この時を大切にしながら、大江ノ郷は精一杯頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
感謝

生産者 小原 利一郎

投稿者:
Hiroko Takaki

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