手間ひまかけても安心を届けたい。 | 大江ノ郷自然牧場_読みもの

余計なものは入れない。

色鮮やかで美しい色をしたお菓子や食品、驚くほど賞味期限が長い商品。そんな食品加工のめざましい技術革新と生産効率が飛躍する一方で、食品添加物が人の健康に与える影響も問題になっています。
もしかしたら、便利さと引き換えに、日本の食は大切なものを失いつつあるのかもしれません。

私たちは命を扱う農業者だからこそ、口にするものはやがて命となることを身をもって知っています。
だからこそ、手間や時間がかかったとしても、安心できるものをお届けするため、余計なものは入れずに作っています。

 

食材を活かす。

ハム・ソーセージの色調や風味をよくする発色剤、ケーキなどを膨らませる膨張剤など、世の中には便利な食品添加物がありますが、私たちは決して余計なものをいれません。
天美卵の力強い卵白をメレンゲにすることで、ケーキはしっかりと膨らみますし、何より卵そのもの、食材そのものの味わいを活かすことができます。

 

これこそが私たちの食づくりの目指すところでもあり、基本です。
お客様の笑顔のために、そして未来へ安心安全な食を繋いでいくために、私たちはこれからも挑戦を続けていきます。

 

投稿者:
Hiroko Takaki

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