北海道の大地が育む、 国産トウモロコシ。 | 大江ノ郷自然牧場_読みもの

国産飼料100%への挑戦。

輸入に頼る飼料の現状を打破したい!私たちのトウモロコシづくりは、この思いから始まりました。そんな時に出会ったのが、北海道の柳原農場さんです。彼との出会いによって、私たちの夢である「国産飼料100%」への挑戦をスタートしました。

北の大地でたくましく育つ
トウモロコシ。

子実トウモロコシ栽培を始めた2016年には、北海道に何度も大型台風が上陸し、自然災害に見舞われた年でした。そのため大変心配していましたが、柳原農場さんが愛情込めてたくましく育ててくださったおかげで、予定と変わらぬ量を収穫することができました。

安心できる卵づくりのために。

昨今の日本では、どこでだれがどのように作られたかわからない製品が溢れています。そんな中、安心安全な作物づくりに奮闘する生産者さんから直接生産現場の話を聞き、目で見て確認できるということは、私たちが目指すものであり、とても嬉しいことです。何より、品質がとてもよく素晴らしいので、食いしん坊のコッコたちも大満足で毎日美味しい国産トウモロコシが入ったエサをモリモリと食べてくれています。

日本の農業を応援したい。

たとえコストがかかったとしても私たちが国産トウモロコシを栽培する理由は、健康で元気な鶏を育てることはもちろんですが、日本の農家さんを応援し守るためでもあります。そして、今は鳥取県の大江ノ郷で過ごすコッコたちの鶏糞を鳥取から北海道まで送り、トウモロコシ畑の土作りに役立てていただいています。
国産トウモロコシ作りの実現は、鳥取と北海道を結ぶ循環型農業の実現にも繋がりました。これは私たちにとって本当に嬉しいことでした。

投稿者:
大江ノ郷自然牧場

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