私たちのパンづくり | 大江ノ郷自然牧場_読みもの

毎日食べるものだから安心を。

ごはんと同じように、私たちの食卓に欠かせないパン。
毎日食べるものだから、本当に安心して食べられるものを作りたい。そのため、私たちの作る食パンには、防腐剤やイーストフードなどの食品添加物は一切使いません。
例えば、プレーン食パンに使っている原材料は、国産小麦粉・バター・パン酵母・脱脂粉乳・粗糖・塩のみ。
シンプルだからこそ、素材・技術の違いをはっきりと感じていただくことができる、そう考えています。

国産小麦と自家製酵母。

パン生地に使う小麦粉は、北海道産や地元・鳥取県産などパンの特徴に合わせて、数種類の国産のものをブレンドしています。それを自家製酵母の力で、一晩かけて発酵させます。じっくりと時間をかけて低温で熟成させることで、もっちりとした食感と、心地よい小麦の香り、うまみを引き出しています。

マーガリン・ショートニングは使いません。

安心して食べていただきたいから、私たちはトランス脂肪酸を多く含むマーガリン・ショートニングは使わず、地元・鳥取県の大山バターを使っています。その他の素材も、精製されていない粗糖や喜界島の塩など、安心安全への思いから選び抜いた素材のみを使っています。

パンで笑顔に。

こうして焼きあがった食パンは、しっとりもちもちとした食感が特徴。小麦とバターのやさしい香りが漂い、素材本来の味わいが活きています。
私たちのパンで皆様の食卓に笑顔が広がることを願い、パン職人は今日もパン作りに励んでいます。

投稿者:
Hiroko Takaki

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